Clinical trial

「プロシア8」臨床試験実施

臨床試験実施

効果・効能を実証するため第三者期間での臨床試験を実施。

私達は「プロシア8(エイト)」を開発した原料の安全性や機能性を明確にし、お客様へ効果・効能をお伝えするため、第三者の専門機関による公正な臨床試験(体重・BMI・胴囲・体脂肪、他)を実施しています。
臨床試験の結果については、論文を医学雑誌「診療と新薬」2016年3月号で発表するとともに、機能性表示食品届出番号B587として消費者庁のホームページで公開されています。

体重・BMI、ウエスト周囲径を減らすメカニズム!


本商品の関与成分であるりんご由来プロシアニジンB2はりんご由来ポリフェノールのうち、一番に多く含まれる代表的なポリフェノールです。
プロシアニジンを含むポリフェノールには強力な抗酸化効果があり、数多くの脂質代謝改善効果が報告されています。またプロシアニジン類には高い膵リパーゼ阻害活性があることも明らかにされています。
膵リパーゼを阻害することで腸管での脂肪吸収を抑制するため、摂取した脂肪酸の吸収量が減少し、結果として脂肪蓄積が抑制されると考えられます。
また、肝臓での脂肪酸合成酵素の活性低下及び脂肪のβ酸化を亢進することも報告されています。
また、本製品のもうひとつの関与成分であるオレアノール酸はオリーブ葉抽出物オレアビータに含まれるトリテルペンの一種です。トリテルペンにはポリフェノール同様抗酸化効果が認められますが、オレアノール酸にはそれ以外にも脂肪酸合成をつかさどる遺伝子をダウンレギュレートし、脂肪酸産生を抑制することが報告されています。
したがって本製品を摂取することで、りんご由来プロシアニジンB2によるリパーゼ活性阻害による脂肪吸収抑制、脂肪酸合成酵素の活性低下による脂肪酸合成抑制・脂肪分解亢進、ならびにオレアノール酸の脂肪酸産生抑制が発揮され、摂取者の体重とウエストの低減に効果があると考えられます。